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科学研究装置・設備、十八大以降の年平均成長率は16%

人民網日本語版 2017年10月13日13:37

国家科学技術基礎条件プラットフォームの責任者は11日、記者のインタビューに応じた際に、「中国共産党第18回全国代表大会(十八大)以降、党中央及び国務院は科学技術革新能力の建設を高度に重視している。中国の科学研究施設・装置、科学データ・情報、生物遺伝質、実験材料といった科学技術基礎条件資源の構築作業において大きな進展がみられた」と述べた。科学技術基礎条件資源調査統計によると、十八大以降の中国の科学研究装置・施設は、年平均16%の成長率を示している。科技日報が伝えた。

500メートル口径球面電波望遠鏡(FAST)、中国核破砕中性子源(CSNS)プロジェクトの竣工により、中国は世界先進水準に達した重大科学研究インフラを手にし、科学技術革新の物的基礎を固め続けている。統計データによると、中国の大学・科学研究院(所)の原価50万元(1元は約17円)以上の大型科学研究装置・設備の総数は、今年の年末までに10万台(セット)近くに達する見通しだ。原価の総額は1400億元以上となり、十八大前の2倍以上になる。科学データ、生物遺伝質などの資源が大幅に増加した。トムソン・ロイターが発表した引用索引データバンクのうち、中国の科学データ資源の年平均成長率は37.5%と世界一になっている。中国の農作物遺伝質資源の保存量は世界の17%を占め、世界第2位になっている。(編集YF)

「人民網日本語版」2017年10月13日

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