2014年1月2日  
 

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日本の便利な便利屋

 2014年01月02日10:24
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 「気持ち悪くても、別人になりきる」は馮小剛(フォン・シャオガン)監督の春節コメディー映画「私人訂制(パーソナル・テーラー)」で、主演する葛優(グォ・ヨウ)の勤務先のモットーだ。この会社は人に代わって多様な願いを成し遂げる。客にはできないと思えても、彼らにできない事はない。日本では、この類いのサービスを提供する業界がある。便利屋と呼ばれる彼らは、顧客のすべての要求を満たす、と宣伝している。環球時報が伝えた。

 ■多種多様なサービス内容

 記者のアパートのポストにはよく便利屋のチラシが入る。初めて見たとき、そのサービスが、ありとあらゆる内容で細やかなのに驚いた。比較的よくみられるサービスは、家庭内の台所、浴室、トイレなど大変な場所の掃除、果ては食事の介助、冠婚葬祭の代理出席がある。便利屋はみるからに、ほとんど顧客の分身と化し、また清掃業者、カギ職人、電器屋、庭師、内装職、運転手などの専門技能職と結びついている分身でもある。

 もちろんサービスは無償ではない。一般的に時間給で、最低で1時間3千円(約175元)だ。専門技能を要する仕事は加算され、特に安いわけではない。

 ■24時間駆けつける便利屋

 便利屋開業は、法的にはいかなる資格も不要で、誰でも独立創業できるほか、全国チェーンの便利屋にも加盟できる。だが便利屋が従事する業務内容からも、安心やプライバシーに関わる場合があり、各種専門資格証、登記が求められる場合もある。

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