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上半期の中国経済10大流行語 リコノミクスがランクイン

都市化

 2013年も下半期に突入したが、上半期に最も注目された中国の経済用語は何だろうか?中国経済網はこのほど上半期の経済情勢を総括し、経済データを分析し、検索件数の多かった用語とニュースのキーワードを参照し、2013年上半期の中国経済10大流行語をまとめた。これらの流行語には、「リコノミクス」などの新語、「都市化」、「シャドーバンキング」などの常にホットなキーワード、「流動性」などの今まで存在していたが突如注目を浴びた専門用語、「房族」などのネットで広まった用語が含まれる。中国経済網が伝えた。

 ◆都市化

 13年前の「第10次五カ年計画」で正式に使用された「都市化」は今年、中国経済の「最もホットなキーワード」となった。新指導部の発足後、都市化は中国が経済発展を推進するための重点とされ、「トップダウン設計」の全体発展計画も誕生した。過去30数年間で、中国都市部の常住人口の都市化率は、毎年平均1ポイントずつ上昇しており、2012年には52.6%に達した。一方で戸籍人口の都市化率は34.5%のみで、2億人余りの出稼ぎ労働者が都市部に融合していない。都市化は一連の改革により、新たなモデルチェンジを実現しなければならない。都市化は農村人口を都市人口にする過程であり、その根本となるのは「人の都市化」だ。最新情報によると、中国は全面的に小規模の城鎮(市・町)と城市(都市)の戸籍制限を全面的に解除し、大都市の戸籍取得条件を緩和化し、条件に合致する農業移転人口を都市部住民に切り替えていく計画だ。

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