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ザ・ボイス・オブ・チャイナの審査員に周傑倫 (2)

人民網日本語版 2015年02月02日08:01

「周傑倫が出演者一人占めはありえない」

陸監督によると、「番組グループは2012年のシーズン1の放送が始まる前から周傑倫にオファーを出していた。周傑倫とは常に連絡を取り合い、彼も当番組に注目してくれていた。特に今月3日に台湾の台北アリーナで行われた当番組のコンサートは超満員になり、台湾メディアも大きく注目した。周傑倫が香港でコンサートを開催していた期間、我々も香港に行き、コンサートを見た。そして、その時にシーズン4で審査員を務めることで大筋合意してくれた。その後、もう一度台湾に行って確定した」という。莫大な出演料を積んだという噂について、陸監督は、「出演料は機密情報。でも、莫大な金額ではない。歴代のどの審査員もお金を積んで出演してもらったわけではない。審査員は、当番組のプロフェッショナル性や製作レベルの高さを買って出演してくれている」と否定した。

ネット上では、他の審査員グループから落選した出場者2人を自分のチームに抜擢できるコーナーで、周傑倫のチームに入りたい出場者が増えるのではとの声が上がっていることに関して、陸監督は、「各審査員が選ぶことのできる出場者の数は限られている。周傑倫だけ多くの出場者を獲得できることはありえない。また、出場者が審査員を選ぶ際、自分と同じスタイルの審査員を選ぶ。審査員も同じで、自分と似たスタイルの出場者を選ぶ。そのため、多くの出場者が1人の審査員に集中することはありえない。後の審査員3人が誰になったとしても、このコーナーの時、他の審査員は周傑倫のチームをプレッシャーに感じるだろう。このコーナーをいかに活用するかは、審査員の腕にかかっている」と説明した。(編集KN)

「人民網日本語版」2015年2月2日


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