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新ビジネスを生む女性のランニングブーム 台湾と日本の違い

人民網日本語版 2015年02月27日12:31

近年、台湾女性のランニングブームが数々の新しいビジネスを生み出している。スポーツカジュアルブランドの女性用ランニング関連商品が全体に占める割合は、10%から30%にまで大幅に増加している。気温が徐々に暖かくなるのにともない、女性の各ランニング活動も引き続き盛んになっていくだろう。台湾の聯合晩報の報道を引用して、中国新聞網が伝えた。

あるスポーツカジュアルブランドが行った最新調査によると、台湾のランニング施設の数は、2013年の256カ所から2014年の448カ所と2倍となっているほか、女性専用のランニング施設も2倍以上に増えている。

同データによると、現在台湾で最もジョギングをしている女性層は、30歳から39歳で、全体の43%を占めている。次いで、20歳から29歳が全体の28%、40歳から49歳が全体の20%となっている。

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日本の大手スポーツブランド、台湾MIZUNOの山地守社長によると、ランニングする女性の数が増えるにともない、同ブランドの女性用ランニング関連の商品の全体に占める割合が、2013年の10%から2014年の30%に増えており、今年はさらに成長する見込みだという。


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