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上海ディズニーランド、5エリアが下半期にテスト運営段階へ

人民網日本語版 2015年03月05日14:31

開園を当初予定していた2015年末から16年春に延期することが明らかになり、話題となった上海ディズニーランドについて、4日までに、アドベンチャーアイルなど5エリアが今年下半期にもテスト運営段階に入ることが明らかになった。上海の市街地とディズニーランドを結ぶ地下鉄も今年年末までに試運転を行える条件が整う見込みだ。新民網が報じた。

上海ディズニーランドの建設は計画通り進んでおり、アドベンチャーアイル、トゥモローランド、トレジャー・コーヴ、ファンタジーランド、メイン入口・ファンタジー・ガーデンの5エリアのアトラクション施設や演出セットの設置が今年上半期に完了し、下半期にはテスト段階に入る予定。高級ブランドのアウトレットモールも近く完成するという。

地下鉄11号線の羅山路駅からディズニーランド駅の区間は今年上半期に、信号の調整や駅の内装工事、設置などが完了し、年末には試運転できる条件が整のう計画だ。

2月18日、ディズニーランド内の上海ディズニーランドホテルの主体工事が完成した。だがこれと同時に開園が16年春に延期されるとのニュースが流れた。これについては、米ウォルト・ディズニーのロバート・アイガー会長兼最高業務執行役員は「上海ディズニーランドの建設の規模と複雑性、春節(旧正月)、春に予想される来場者数などを総合的に検討した結果」と説明している。

規模を拡大し、アトラクションを増加させるため、ウォルト・ディズニーは上海ディズニーランドの建設に、さらに8億ドル(約952億円)の資金を投じることを決めている。(編集KN)

「人民網日本語版」2015年3月5日 

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