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中国空軍が一般公開日 軍事パレード参加機も

人民網日本語版 2015年09月09日13:50

 中国空軍は吉林省長春で10日から一般公開を行う。空軍の一部の武器・装備を一般公開するほか、飛行隊や落下傘部隊が実演を行う。また、空軍の実戦的訓練、青少年育成などについて空軍関係者が記者の質問に答える。京華時報が伝えた。

 今回の一般公開は、中国空軍の66年間の建設・発展の歩みについての社会各界および海外の人々への理解を深め、空軍を愛し、空軍に献身し、空軍を建設するよう青少年を始めとする市民を促すことが目的だ。

■武器・装備

 空軍装備部総合計画部の王中華部長によると、近年、空軍と国防工業の努力の下、空軍の武器・装備は質的ブレイクスルーを果たし、比較的整った近代化装備システムをほぼ形成した。主戦装備は常態的発展を実現し、いくつかの新型戦闘力も追加した。空軍の武器・装備の質と構造、攻防構造には新たな進歩があった。特に戦略早期警戒、空中進攻、防空・ミサイル防衛、情報作戦、および降下作戦能力は新たに増強された。海上作戦能力、高原作戦能力も著しく高まった。現在空軍は「空・宇宙一体、攻防兼備」という戦略要求に従い、武器・装備の建設を計画し、推進している。

■実戦訓練

 空軍関係者によると、空軍の実戦的訓練はすでに世界のスタンダードと一致している。最も象徴的なのは「紅箭」演習、自由空中戦対抗、突防突撃競争という3つの訓練であり、空軍航空兵の訓練を実戦的で、難易度の高いものへと発展させた。

 同時に、空軍の人材育成においては自らの武器・装備をしっかりと研究して初めて、これらを熟練して使用することができる。「もちろん自らを研究するだけではだめで、世界各国の航空武器・装備を研究し、優劣を比較して、実戦訓練において自らの戦力向上を模索しなければならない」。(編集NA)

 「人民網日本語版」2015年9月9日

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