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中国の地質活動が3大国際大科学計画を実施へ

人民網日本語版 2018年01月24日15:09

中国地質調査局の王研副局長は、23日の全国地質調査活動会議において、次のように説明した。新華社が伝えた。

中国は現在、地質科学技術革新と人材育成の面で着実に前進している。地質科学技術革新全体計画を終え、中国地質調査における科学技術革新と科学普及、情報化建設のそれぞれの第13次五カ年計画を策定し、世界一流の新型地質調査局の建設を加速する目標を打ち出した。また国際地質科学連合(IUGS)事務局が中国に移設され、ユネスコ・グローバルスケール地球化学国際研究センターが中国で設立され、カルスト国際研究センター2期建設協定が更新された。そして「化学地球」と「世界カルスト動力システム資源環境効果」という2大国際大科学計画が始まっている。中国はこの2大計画を引き続き推進すると同時に、「青蔵高原地学研究」国際大科学計画を適切な時期に開始し、青蔵高原重大地球科学問題国際シンポジウムを開催する。

新時代の地質調査活動の全体目標として、2022年までに中国の地質調査のエネルギー資源安全及び国土資源の中心活動に対する支援力を大幅に強化し、国家重大戦略及び生態文明の建設に貢献する能力を大幅に強化する。また地質科学技術革新能力の全体水準を世界トップ5位以内とし、メタンハイドレート掘削船を建造し就役させ、地質調査活動の高品質発展を実現する。さらに2035年までに、エネルギー資源安全保障と国土資源の中心活動に対する支援効果をさらに拡大し、地質科学技術革新能力と情報化水準で先進国に並び、世界一流の新型地質調査局をほぼ構築する。そして2050年までに、世界地質調査活動のリーダーになり、世界地質科学技術革新のけん引者になる。(編集YF)

「人民網日本語版」2018年1月24日

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