2014年1月16日  
 

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ベルリン国際映画祭、中国の3作品がコンペティション部門に出品

 2014年01月16日17:06
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 北京時間1月15日、ベルリン国際映画祭のメイン・コンペティション部門に選出された全作品が発表された。20作品が、金熊賞・銀熊賞などの賞を争うことになる。この中には、中国映画が3作品含まれ、中国の映画ファンを喜ばせている。3作品の内訳は、すでに発表されていた「無人区」の他、娄ヨウ監督(ヨウ=火+華)の最新作「推拿」と、チョウ亦男監督の「白日煙火」。娄監督はノミネートについて、「大変光栄だ」と語った。現代快報が伝えた。

 また、今年のメイン・コンペティションの審査員も発表された。李安(アン・リー)監督とコンビを組んだことのあるジェームズ・シェイマス氏が審査員長に、香港の有名俳優・梁朝偉(トニー・レオン)が審査員の一人に選ばれた。今年の映画祭は2月6日から2月16日にかけて開かれ、2月15日にポツダム広場「Berlinale Palast」で授賞式が開かれる。(編集YF)

 「人民網日本語版」2014年1月16日

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