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北京で働く外来労働者、「仕事に満足」9割

 北京市人力資源(HR)・社会保障局(北京人社局)はこのほど、「2012年上半期・北京で働く外来労働者に関する調査データ」を発表した。これによると、北京で働く外来労働者のうち、「現在の仕事に満足している」と答えた人は90.47%に達した。人民網が伝えた。

 統計データによると、北京で働く外来労働者の就業状況を見ると、安定した仕事に就いている人が多く、「最近6カ月以内に転職した」と答えた人は2.73%にとどまった。

 北京で働く外来労働者の主流を構成しているのは、新生代(一人っ子世代)で、全体の51.67%を占めている。出身地別でみると、河北(21.02%)、河南(17.65%)、山東(8.70%)の三省に集中している。

 また、データによると、北京で働く外来労働者が集中する五大業界は引き続き、卸売・小売業、宿泊・飲食業、製造、住民サービス・その他サービス業、建築業だった。これら5業界で全体の85.37%を占めた。この割合は上昇傾向を呈しており、2011年上半期比11.7%、同年下半期比9.97%、それぞれ増加した。

 北京人社局担当者は、「北京市は今月下旬、北京で働く外来労働者の今年下半期の就業状況に関するサンプリング調査作業をスタートさせる。主に面談方式によって、外来労働者の構造・分布・就業・職業トレーニング、雇用関係、社会保険、賃金などに関する実態調査を行う」と述べた。

 サンプリング調査の数量、対象地域、内容、方法は昨年とほぼ同じで、調査の対象となったのは、北京16区(県)および亦庄経済開発区で働く外来労働者1万人。(編集KM)

 「人民網日本語版」2012年12月25日

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