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5月のネットホットワードトップ10が発表  MERSがトップ

人民網日本語版 2015年06月18日15:23

中国語版ウィキペディア「互動百科」はこのほど、5月のネットホットワードトップ10を発表した。同サイトはネットユーザーの投票や専門家による選出、全サイトの月間検索数などを総合的に考慮し、人気ワードを発表している。

人気ワード1:中東呼吸器症候群(MERS)

中国国家衛生・計画出産委員会によると、広東省恵州市で、初めてMERS感染者が確認された。感染者は、感染が確認された韓国人と密接に接触していた。世界保健機構(WHO)が公表しているデータによると、5月25日の時点で、確認されたMERS感染者は世界で計 1139人に上り、うち431人が死亡した(死亡率37.8%)。感染国は24の国と地域に上り、うち、感染者が最も多いのはサウジアラビア。その他、アラブ首長国連邦(UAE)など、中東に集中している。その他の国の感染者も、ほとんどが仕事や旅行で中東に行ったことが原因で感染した。2012年9月1日から13年6月15日の間に、サウジアラビアで、逆転写ポリメラーゼ連鎖反応(RT-PCR)でMERS感染が確認された47人の、平均潜伏時間は5.2日で、症状が出るまでに感染者95%が12日間かかった。MERSの主な症状は、発熱や悪寒・寒気、咳、息切れ、だるさ、下痢、嘔吐、腹痛など。

【独で初めてのMERSによる死者 中東旅行の経験者】
【韓国MERS患者は162人まで増加、隔離患者は6508人へ急増】
【中国の航空会社、韓国便を運休・減便】


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