2016年2月1日  
 

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年夜飯も「インターネットプラス」、新たな流行を生む (2)

人民網日本語版 2016年02月01日09:40

他にも一部の外食店は年夜飯を作っておき、出前により客の家に届けることができる。江蘇省の外食店で勤務する店員は、「現在は年夜飯の予約のピーク期だ。出前も同じく活況を呈している」と話した。

出前を取る人がいれば、調理師を厨房に招こうとする人もいる。湖南省の調理師派遣サービス業者「長沙厨神」は最近、対応に忙殺されている。同社の陳マネージャーによると、旧暦の大晦日から1月5日まではすでに予約で一杯だという。

◆食材の「半製品アプリ」が流行

インターネット産業がより発展している北京において、「半製品」の年夜飯が流行している。近年台頭中の食材半製品アプリ「青年菜君」を使い料理を予約すると、アプリ側は洗い切り終えた生野菜を揃える。ユーザーは食材に少し手を加えるだけで食べられる。同アプリは今月15日、3種類の年夜飯のセット料理を提供した。価格は688元、888元、1088元(1元は約17.9円)。同アプリの共同創業者の任牧氏によると、これらのセット料理の予約状況は非常に好調だという。(編集YF)

「人民網日本語版」2016年2月1日


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