2016年3月15日  
 

中日対訳健康知恵袋 企画集 北京のお気に入り

Apple新浪騰訊人民LINE微信RSS
人民網日本語版>>カルチャー

「カイロ宣言」再上映、愛国者で暗号解読専門家の役に胡軍

人民網日本語版 2016年03月15日14:36

胡軍(フー・ジュン)、劉嘉玲(カリーナ・ラウ)、韓雪(ハン・シュエ)、馬暁偉(マー・シャオウェイ)、唐国強(タン・グオーチャン)ら有名スターが主演した「カイロ宣言」は中国人民抗日戦争並びに世界反ファシズム戦争勝利70周年を記念して制作された映画として昨年9月3日から封切られたが、より多くの人がこの歴史に注目すべく11日に再び公開することになった。本作品は実際にあったことをもとに映画化され、各同盟国の工作員が情報、暗殺、三角関係をめぐって伝説の物語が展開され、日本の諜報機関を倒し、第2次世界大戦における中国の勝利を再現している。新華網が伝えた。

胡軍演じる諜報員・石剣鋒は暗号解読の天才であり、真珠湾攻撃の暗号やドイツのソ連侵攻も解読しているのだが、モデルとなった人物は日本による真珠湾攻撃の暗号の解読に成功した池歩州だ。脚本を手掛けた劉星(リウ・シン)は、「重慶で情報工作に従事していた数えきれない英雄を石剣鋒という役に凝縮しており、映画もまた彼らに向け謹んで敬意を表する」と語る。(編集JK)

「人民網日本語版」2016年3月15日

関連記事

コメント

最新コメント