
人民網日本語版のツイッターアカウントに寄せられた日本人ネットユーザーのコメント。
この日、北京の気温は約36 度まで上がり、事が起きたのは午後2時で最も暑い時間帯だった。金さんは当時を振り返り、現場に着く前にも女性の看護師がすでにこの患者に救命措置を行っており、金さんはこの看護師と交代で、救急隊員が到着するまで心肺蘇生措置を続けた。2人が患者に救命措置を行っている間、周囲の観光客は患者に日傘を差しかけたり、頭部を扇子で仰いだり、ミネラルウォーターで紙ナプキンを湿らせて患者の体温を下げようとしたりした。「みなとても心が温かく、私も感動した」と金さんは言う。
この件が人民網日本語版のツイッターに投稿されるとたちまち話題となり、多くの日本人ネットユーザーが感謝のコメントを寄せた。これを聞いた金さんは、「私1人がしたことではなく、その場にいた観光客もみんな努力したし、力を尽くしていた」と語った。
北京市延慶区衛生健康委員会によると、この日本人観光客はその日のうちに延慶区医院に緊急搬送された。しかし残念ながら、病院に搬送された時点で、バイタルサインを確認することができなかったという。(編集AK)
「人民網日本語版」2019年8月1日
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