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大晦日の北京のPM2.5濃度、予想を大幅に下回る

 2014年01月31日14:08
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 午年の新年の鐘の音が鳴った。北京市環境保護局の最新データによると、0時頃の北京の大気中のPM2.5濃度は最高246マイクログラム/立方メートルで、30日午後10時頃と比べて大きな上昇はなかった。例年同時期と比べると無視しても差し支えない値だという。国際在線が伝えた。

 2013年に始まったPM2.5観測結果によると、北京市のPM2.5濃度は最大で410マイクログラム/立方メートル、一部観測地点では1000マイクログラム/立方メートル以上に達した。それでも2013年の除夜の汚染ピーク値は爆竹・花火解禁以来濃度が最低で、この低汚染水準は政府の事前の宣伝と、市民が自覚的に爆竹・花火の使用を減らしたことが大きく関係する。(編集NA)

 「人民網日本語版」2014年1月31日

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コメント

最新コメント

宮田聡美   2014-02-02113.96.157.*
よかったですね!広州は空気も天気も上々で、春節空洞化のため、静かで落ち着いた日々です。賑やかも結構ですが、静けさの中で穏やかな新年を迎えるのも素敵ですよ。昼下がりの公園を散歩すると、ほうぼうで幼い子供を遊ばせながらのんびりと楽しむ家族連れが見られ、本当に心温まります。「桃源郷」というのは、遥か遠い何処かではなく、今目の前にある光景なのかな、と思います。