2013年1月4日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:15:10 Jan 04 2013

中国製造業 ベトナム移転ブームが沈静化

 ベトナム投資が沈静化

 兪泓氏はすでにベトナムを70−80回訪れている。

 中越両国はベトナム北部の都市・ハイフォンで経済貿易提携団地を建設した。投資建設、経営・サービスを手がけるのは、深セン市深越連合投資有限公司だ。兪氏は同社のマーケティング担当者だ。

 工業団地の入札募集は進行中で、兪氏は7−8社と交渉を進めている。兪氏は、「事前に1−2年間の実地調査、比較判断を行なっていない場合、急いで交渉する必要はない」と語った。ベトナムには安価な人件費という魅力があるが、その一方で土地確保、高額の土地コスト、労働者の低い生産性、産業インフラ不足といった、さまざまな問題がある。

 投資家に対する政策的優遇の減少に伴い、中国製造業の「ベトナム移転ブーム」が沈静化に向かっている。

 金融危機後の移転

 2008年の金融危機により、中国の各製造企業(特に労働力密集型のローエンド製造業)は不安定な情勢に直面した。この状況下、多くの企業はコストがより割安な地域への移転を迫られた。

[1] [2] [3]

印刷版|コピー|お気に入りに登録
  • 分かち合うへrenren.com
  • 分かち合うへt.qq.com
みんなの感想

名前

コメントを書く コメント数:0

   

最新コメント
  週間アクセスランキング
  評 論
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古