2016年5月26日  
 

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人民網日本語版>>社会・生活

死期を早める身近な10大要因 (2)

人民網日本語版 2016年05月26日08:46

4位 フルーツの過少摂取

研究では、中国国民のフルーツ摂取量は減少傾向にあり、2002年に比べると2010年~2012年の1人当たりが1日に摂取するフルーツの量は45グラムから40.7グラムにまで減少しており、新鮮な野菜の摂取量は1日当たり276.2グラムから269.4グラムに減少している。

2013年におけるフルーツの摂取不足による死亡者数は104万人、男性の死亡リスクは女性に比べて35%高い。

世界保健機関(WHO)によると全世界において、果物や野菜の摂取不足は胃腸癌19%、虚血性心疾患31%、脳卒中11%を引き起こしている。

5位 大気の粒子状物質汚染

研究では中国において、23年間で大気の粒子状物質汚染による死亡者数は59.3%に上昇したが、2013年だけで約91万人がこの原因によって死亡している。

6位 室内空気汚染

固形燃料が原因の室内空気汚染は依然として大きな死亡原因であるが、喜ばしいことに、23年来、10大要因のうち唯一減少傾向にある原因の一つだ。データでは、この原因による死亡者数は24.7%減少している。

7位 肥満

体重と身長の関係から肥満度を示す体格指数(BMI)の数値は体重超過若しくは肥満かどうかを意味する。1990~2013年の間、肥満が中国人の健康を損なう10大要因に躍り出てきた。死亡者数は114%上昇、2013年だけでも約64万人が肥満により死亡しており、主に男性が多い。


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