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中米核安保モデルセンター、2015年に竣工予定

 2014年03月26日13:33
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 注目を集めていた2014年核セキュリティ・サミットが24日、オランダ・ハーグで開幕した。開催の前日、中国国家国防科技工業局副局長、中国国家原子能機構副主任の王毅ジン(ジン=革+刃)氏は北京でメディアの取材に応じ、「中米両国政府の原子力提携プロジェクトとしては過去最大の直接投資額を誇る、中米核安保モデルセンターが2015年に竣工する運びとなった。竣工後はアジア太平洋で最大規模の、設備が最も整った、最先端の技術を持つ核安保交流・研修センターになる」と発表した。中国新聞社が伝えた。

 王氏は、「2010年のワシントンでのサミットにおいて、中米両国の首脳は共通認識を形成し、中米核安保モデルセンターを北京で共同建設することを決定した。双方は2011年1月に、政府間覚書に調印し、中米核安保モデルセンターの建設作業を正式に開始した」と述べた。

 中米核安保モデルセンターの主な機能は、核安保の展開、核燃料の管理、核の輸出入管理の国際交流・協力、教育・研修、分析・試験、先進技術の展示などだ。同センターの建設と運営は、中国が世界の核安保先進技術および管理の経験を参考にし、核安保能力・水準を着実に高めることを促す。またアジア太平洋諸国の核安保人材の育成、核安保技術の国際交流、世界の核エネルギーの平和利用の健全な発展に対して、積極的な貢献を成し遂げる。(編集YF)

 「人民網日本語版」2014年3月26日

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