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2014年5月27日  
 

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<企画>テロ勢力に対してはゼロ容認で厳罰に

人民網日本語版 2014年05月27日10:06
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 ウルムチ市内で22日、暴徒の運転する車が朝市の人混みに突っ込んだうえ、爆発物を起爆し、民衆多数が死傷した。今年3月1日に昆明駅で起きたテロ事件、4月30日にウルムチ南駅で起きたテロ事件に続く、人間性を喪失した、人々を激怒させる血腥い犯罪行為だ。基本的人権を無視し、人類の道義を踏みにじり、人類社会共通の秩序と人類文明共通の最後の一線に挑戦するテロ勢力の凶悪残忍な本質が再び暴露された。

 

【テロ勢力に対する中国の立場】

 

■ 習主席と李総理、ウルムチ市「5.22」テロ爆破事件で重要な指示  

 習近平中共中央総書記は、知らせを聞いて直ちに重要な指示を出し、早急に事件を解明し、テロリストを厳しく処罰し、負傷者の救助や手当を組織的に行い、被害者の家族を落ち着かせ、パトロールや重点箇所の治安維持を全面的に強化し、連鎖反応の発生を防ぐように求めた。また、テロ活動やテロリストに対して警告を発すると同時に、引き続き厳しく取り締まり、全力で社会の安定に取り組む必要があるとした。>>>詳細へ  

 国務院の李克強総理は、ウルムチ市で再度テロ事件が発生し、多くの罪のない人々が死傷したことについて、全力で負傷者の救助・手当を行い、事件の後処理を上手く行うと同時に早急に事件の真相を究明し、テロリストを逮捕する。また引き続き治安維持を強化し、手薄な部分を見直し、連鎖反応が発生しないように厳しく取り締まり、社会がパニックに陥ることを回避し、人民の生命・財産の安全や社会秩序の安定を維持していくことを求めた。>>>詳細へ

■ テロ勢力に対してはゼロ容認しかありえない  

 習主席はCICA首脳会議の基調演説で、テロリスト、分離独立派、宗教過激派の「3つの勢力」に対してはゼロ容認の姿勢で臨まなければならないと指摘した。少し前の新疆自治区幹部座談会では、テロ勢力に「壊滅的打撃」を与える方針を示し、テロ活動は早期に叩き、小さなものも叩き、芽のうちに叩き、電光石火の勢いで壊滅的打撃を与えなければならないと強調した。>>>詳細へ

■ 新疆 暴力テロ活動の撲滅に向けた通告を発表  

 新疆維吾爾(ウイグル)自治区高級人民法院、人民検察院、公安庁はこのほど共同で、「暴力テロ活動の法による厳重な取締りに関する通告」を発表した。同通告は24日より施行された。>>>詳細へ

 

【アジア協力を強化し、『3つの勢力』に対して防備し、打撃を与える】

 

■ CICAで習近平主席がアジアの安全保障観を提唱

 

 習主席は「アジア地域情勢の本流は終始平和、発展、協力、ウィンウィンだ。アジアの良好な情勢は得難いものであり、なおさらに大切にすべきだ。アジア地域の安全保障協力プロセスは従来のものを受け継ぎ、将来のものを導く肝要な段階にある。われわれは共通、総合、協調的、持続可能なアジアの安全保障観を積極的に提唱し、安全保障理念を革新すべきだ」と指摘。>>>詳細へ

■ 習主席がCICAで各国首脳と会談 3つの勢力を共同で取り締まり  

 習主席はCICA首脳会議に出席した各国首脳との会談で「『3つの勢力(分離独立派、宗教過激派、テロリスト)』への打撃、麻薬取締り、サイバーセキュリティーなどの面でカザフスタン側と協力を強化したい。現在の国際・地域情勢は複雑で変化に富む。中国とアジアの協力を強化し、地域の安全と安定を共同で守る必要がある」と表明した。>>>詳細へ

■ 伝統的安全保障から非伝統的安全保障へ  

 カザフスタンのナザルバエフ大統領がCICA創設を提唱した際に念頭に置いていたのは伝統的安全保障面の問題だ。だがアジア地域では非伝統的安全保障面の試練が広がり続けている。今回のCICA会議ではテロ、国際犯罪、麻薬製造・密売の取締りなどの面でアジアの実務協力を推進する。>>>詳細へ

 

【国家安全青書発表 公安機関がテロの重点標的に】

 

 中国初の国家安全青書『中国国家安全研究報告(2014)』が5月6日、北京で発表された。報告は「国際テロ活動が勢いを盛り返す中、2013年に中国国内のテロ活動は再度活発化するとともに、新たな特徴を呈した」と指摘。「中国におけるテロ活動は地域拡大の趨勢を呈し、政府機関や軍・警察を主要襲撃目標としている。宗教の浸透が社会主義への信奉に対する賛同を脅かしている」とした。

■ テロ活動は地域拡大の趨勢  

 報告は「中国は海外利益の開拓・拡大が深まるにつれて、国際安全上のリスクも拡大している。グローバル化時代のテロ活動は在外中国人にもしばしば災いを及ぼす」と指摘した。>>>詳細へ

■ 宗教の浸透が社会主義への信奉に対する賛同を脅かす  

 報告は「西側敵対勢力の中国に対する宗教浸透の方法はより多様化し、範囲はより広範化し、手段はより隠蔽化し、公開と秘密を並行して進めており、強い煽動性と欺瞞性を備える。国外の宗教浸透勢力はすでに中国社会の各領域に触手を伸ばし、浸透の勢いはますます激しくなっている」と指摘。>>>詳細へ

■ 国家安全委員会は国内外の両大局を統合的に計画  

 報告は「国家安全委員会は国内外の安全の両大局を統合的に計画する」として、具体的機能として(1)国家安全戦略の策定と実施(2)国家安全分野の法治整備の推進(3)国家安全面の方針・政策の策定(4)国家安全上の重大な問題の研究と解決――を挙げた。>>>詳細へ

 

【公安機関が対テロ訓練を実施】

 

■ 中国公安部、新疆を中心としたテロ一掃特別行動を展開 

 中国公安部(省)が5月25日に明らかにしたところによると、国家テロ対策作業指導グループは中央政府の認可を受け、他省(自治区、直轄市)との積極的な協力の下、新疆ウイグル自治区を主戦場とする1年間のテロ一掃特別行動を展開することを決定した。>>>詳細へ

■ 習近平主席が新疆で対テロ・暴動制圧演習を視察

 

 習主席は4月28日、カシュガル市公安局の派出所を訪れ、対テロ・暴動制圧演習を視察した。習主席は「私は諸君の装備と訓練に関心を持っている。暴力テロ犯罪者に対して効果的な手段を持たなければならない。訓練は実戦化に即して堅持していかなければならない...>>>詳細へ

■ 北京市公安局が対テロ訓練

 

 北京市公安局は現在の厳しく複雑な対テロ情勢を念頭に、首都公安機関の対テロ、暴動阻止、突発的事態への迅速な対応能力を高めるため、8日夜に対テロ・暴動阻止訓練を行い、各部門の特殊車両30台余りを投入した。>>>詳細へ

(編集LX)  

 「人民網日本語版」2014年5月27日

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