2015年6月3日  
 

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中国アニメ、海外進出相次ぐ

人民網日本語版 2015年03月19日09:13

2012年10月、仏カンヌの国際映像コンテンツ見本市で、アニメ「雲奇飛行日記」が学齢前児童のための最優秀アニメ賞を獲得し、同部門で賞を獲得した最初の中国アニメとなった。同年12月、ベルギーで行われた国際映像フェス「第4回3D STEREO MEDIA」では、アニメ「兎侠伝奇」が長編3D動画大賞に輝き、同フェスで初めて賞を獲得した中国映画となった。2014年、中国の一般市民の一生を時代の流れとともに描いた「従小李到老李」がパリで公開され、中仏国交樹立50周年に花を添えた。甘粛省で制作されたアニメ「敦煌伝奇」は、オーストラリアやシンガポール、マレーシア、香港、澳門(マカオ)で同時に放送された。「喜羊羊」はディズニーと契約し、「夢回金沙城」はアカデミー賞にノミネートされ、若い「80後」(80年代生まれ)の女性漫画家として知られる夏達の「子不語」は日本の有名漫画誌「ウルトラジャンプ」に連載されている。人民網が各社の報道をまとめて伝えた。

中国オリジナルのマンガやアニメでは、次々と優秀な作品が生まれ、世界を舞台に活躍し、国際的なフェスティバルでいくつもの賞を取っている。中国文化を海外に伝える過程で、オリジナルのマンガやアニメは道を開く先駆者となり、世界がクリエイティブな中国を知るきっかけとなっている。


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