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<動画>商品の値切りに夢中の母親 子どもが迷子に

人民網日本語版 2015年04月28日16:53

 

ネットショッピングサイト大手の淘宝(タオバオ)利用者の呉さん(女性)は街でショッピングをしている時、ネットの淘宝を見ながら商品を値切るなどした結果、一緒にいた3歳の息子に十分注意していなかったため、息子が迷子になった。子どもは数時間後に発見されたという。警察は「淘宝は節約になるが、子どもはもっと貴重だ」と注意を呼びかけている。

呉さんはその日、3歳の息子を連れて買い物に出かけた。夜9時ごろにある店でワンピースを見かけ、試着して気に入ったが値段が高すぎると考えた。淘宝をよく利用する呉さんは我慢できずに、携帯電話で「淘宝網」にアクセスして同じスタイルの服を探した。携帯電話で5分ほど調べた後、値切るのに夢中になった彼女は、息子の存在を完全に忘れてしまった。20分ほどが過ぎた後、呉さんは結局淘宝の店で商品を注文して料金を支払った。数日後には気に入った服を着ることができると喜んだ彼女は携帯電話をしまったが、振り返るとそこに息子の姿はなかった。デパートを一周して捜しても息子を見つけられなかった呉さんは、泣きながら夫に電話し、夫が警察に通報したという。

警察は保護者に「週末に迷子になる子どもが多い」と注意を促している。多くの女性が実店舗で服を試着してからオンラインの淘宝網で同じスタイルのものを探すのを好んでいるが、「子どもを連れている時は、子どもが迷子にならないように気をつけなければならない」と呼びかけている。(編集YH)

「人民網日本語版」2015年4月28日

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