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中国メーカー、廉価版立ち乗り車でボリュームゾーンに攻勢

人民網日本語版 2015年05月21日13:22

楽行天下科技有限公司は20日、北京で新製品発表会を開き、Rシリーズ立ち乗り電動二輪車、Vシリーズ立ち乗り電動一輪車、Lシリーズ電動スクーターという3大ラインナップを初公開した。Rシリーズの販売価格は2999元(1元は約19.4円)で、立ち乗り車が正式にボリュームゾーンに進出したことを宣言した。新華網が伝えた。

新製品の「R0」は航空機クラスのマグネシウム合金、サムスン製リチウム電池などの高級部品を採用。航続距離は20キロ。同時発売される電動スクーター「L6」の最高時速は25キロに達し、1度の充電で30キロ走行可能。

都市の渋滞が深刻化する今日、グリーンな外出が支持を集めている。同社は、さまざまな外出のシーンをサポートする上述の3大ラインナップを発表し、低炭素外出の理念を提唱。5キロ圏内の都市部短距離移動、遠距離移動後の「最後の1キロ」などで活用できる製品が登場した。

「インターネット+」のブームが巻き起こり、スマート外出業界はチャンスを迎えているが、熾烈な競争が展開される見通しだ。同社は全ラインナップで攻勢をかけ、間もなく高度成長するボリュームゾーンで機先を制しようとしている。(編集YF)

「人民網日本語版」2015年5月21日

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