2015年7月16日  
 

中日対訳健康知恵袋 企画集 北京のお気に入り

Apple新浪騰訊人民LINE微信RSS
人民網日本語版>>カルチャー

<企画>90周年を迎える故宮博物院、より身近なものに (2)

人民網日本語版 2015年07月16日13:44

■中国美術史上屈指の名画「清明上河図」を公開

9月5日‐11月4日の2カ月間、博物館業界ではめったに見られない宋・元時代の一級品の文化財が特別に公開される。うち、中国北宋時代の都・開封の都城内外の殷賑(にぎわい栄えた)の様を描いた画巻「清明上河図」が公開されるのはごくまれで、一般公開されるのは12年に日本の東京国立博物館で国外初公開されてから約3年ぶり。>>>

■初めて夜間開放試みる

来場者に存分に楽しんでもらおうと、故宮博物院は開放面積を現在の52%から65%にアップさせるほか、初めて夜間開放も試みる。神武門広場や端門デジタル展示ホールも夜間開放され、来場者は、夜のデジタル故宮を体験できる。>>>

■故宮の「大奥」が見学できる

故宮で一般開放される面積は、今年は全体の52%から65%に、来年には76%まで拡大される予定だ。そのうち、西側エリアは、「女性の世界」と呼ばれ、皇太后、皇太妃、女官などが生活していた。故宮博物院が創設されてから一度も開放されたことがなく、神秘的な場所となっていた。今年10月までに、慈寧宮や慈寧花園、寿康宮など、西側エリア全体が開放される。>>>


【1】【2】【3】【4】【5】【6】【7】

関連記事

コメント

最新コメント