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風光明媚な「コナンの故郷」 鳥取県観光展が上海で開幕

人民網日本語版 2015年07月20日11:10

上海市徐匯区にある老房子芸術センターでこのほど、鳥取県文化交流局主催の「鳥取県観光展in上海」が開催された。会場には鳥取出身のカメラマン柄木孝志さんが撮影した四季折々の鳥取の景色48点が展示された。東方網が伝えた。

鳥取県は日本一人口の少ない県で、「二十一世紀梨」や「富有柿」の産地として知られる。鳥取県には観光できるものとしては日本最大級の砂丘、鳥取砂丘を有し、全長130キロにおよぶ海岸線と多くの港を有する。この地は緯度が高いわりに海洋性の気候で比較的暖かく、四季の移り変わりが非常にはっきりしている。

美しい自然と豊かな特産物の他に、鳥取県は日本の名作漫画「名探偵コナン」の作者、青山剛昌の故郷でもある。今年3月には、鳥取空港は「鳥取砂丘コナン空港」と改名され、搭乗橋や手荷物受取所など、空港施設内21カ所が「名探偵コナン」のイラストやオブジェで彩られ、ロビー床には巨大で立体的なだまし絵も描かれている。(編集IM)

「人民網日本語版」2015年7月20日

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