2016年3月30日  
 

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中国の原子力の海外進出を支える良好な安全性

人民網日本語版 2016年03月30日13:28

2015年6月、中国中核グループの技術専門家がスーダン水資源・電力省の当局者に華竜1号技術を紹介

中国の原子力事業の発展は新中国成立初期の中国科学院近代物理研究所の設立にまで遡ることができる。それから60年余り、数世代の科学者のたゆまぬ努力を経て、中国の原子力事業は輝かしい成果を挙げてきた。人民日報が伝えた。

中国社会科学院米国研究所戦略研究室の樊吉社室長によると、原子力発電を例に取ると、現在中国で建設中の原子力発電所は世界最多であり、主に沿海地域に分布し、遼寧省、山東省、江蘇省、浙江省、福建省、広東省、広西省、海南省に及ぶ。

中国は原発の数で世界トップだが、その安全性も非常に優れている。

中国は安全で信頼できる原発プロジェクトに終始尽力している。2013年、日本の福島原発事故の発生後、中国国務院常務会議は国内の全ての原発と原子力施設に対する全面的な安全検査の実施を決定した。9カ月間の検査を経て、国家原子力安全局、国家エネルギー局、中国地震局が安全検査報告を提出した。中国の原発の安全性は確保されており、建設中の原発プロジェクトの質はコントロールできているというものだ。


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