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80歳以上の住民748人!四川の長寿村の秘密に迫る

人民網日本語版 2016年07月12日09:34

116歳の誕生日を迎えた都江堰安龍鎮に住む羅斉氏さん。家族五世代揃って記念写真(7月9日撮影)。

7月9日、四川省成都市都江堰市安龍鎮の何家コミュニティではあるお祝いの行事が行われた。それは都江堰市で最高齢、成都でも2番目に長寿のおばあちゃん、羅斉氏さんが、子供ら身内と町内の人々に囲まれ、116歳の誕生日をお祝いする行事だった。華西都市報が伝えた。

実は、羅斉氏さんのように長生きしている老人は、都江堰市安龍鎮では決して珍しい存在ではない。同鎮政府職員の陳さんは「安龍鎮の人口は2万4千人だが、うち100歳以上の高齢者は9人。100歳以上だけではなく、90歳から100歳までの高齢者が97人、80歳から90歳までが642人住んでいる。つまり、総人口わずか2万4千人の小鎮でありながら、80歳以上の高齢者が748人もいることになる」と紹介してくれた。

○長寿の秘密とは?

1青城山の麓で空気がきれい

長寿の老人がこれほど多い理由について、陳さんは、次のように説明している。

「安龍鎮は、成都平原に位置し、昔から温和な気候と穏やかな天気、豊かな作物に恵まれている。青城山から10キロメートルほどしか離れていないことから、青城山の麓とも言える安龍鎮は雨も多く、空気も澄んでいて、人々は心身ともに心地よく過ごすことができるからだろう」。


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