2014年4月2日  
 

中国の夢健康知恵袋 企画集 日本からニイハオ!

Apple新浪騰訊人民微信RSS
人民網日本語版>>社会・生活

春の「上火」 中国医学の「火」の5分類の食事療法 (4)

 2014年04月02日08:25
  • 分かち合うへtwitter
  • 分かち合うへyahoo
  • 分かち合うへsina.com
  • 分かち合うへrenren.com
  • 分かち合うへt.qq.com
蓮の実とクチナシの実の煮込みスープ

 (4)心火

 中国医学では心を人体をつかさどる「君主」の器官だと考える。もし「心火」が盛んすぎると、いらいらや動悸、不眠、口内の炎症、尿の色が濃くなるなどの症状が生じ、さらには刺すような痛みや口の渇き、大量の水を飲みたくなるといった症状を伴うことがある。

 【お薦めの食事療法:蓮の実とクチナシの実の煮込みスープ】

 作り方:蓮の実30グラム(芯は取らない)、クチナシの実15グラム(薄い布で包む)、適量の氷砂糖を水で煮て、蓮の実を食べ、スープを飲む。

 「心火」を鎮める重点:蓮の実は「補脾止瀉」(脾を補い腹下しを止める)、「益腎渋精」(肝・脾の陰を滋補し精の漏出を防止する)、「養心安神」(心を静める)といった役割がある。クチナシの実は「瀉火除煩」(熱を冷ます)、「清熱利尿」(熱を冷まし、利尿させる)、「涼血解毒」(血をきれいにし解毒する)といった役割を持つ。

[1] [2] [3] [4] [5]

コメント

最新コメント