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CCTV「新聞聯播」のメインキャスターは「国の顔」

人民網日本語版 2014年05月29日14:19
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李瑞英、張宏民

中国中央テレビ(CCTV)夜7時のニュース「新聞聯播」は、1978年に正式に放送が始まって以来、さまざまな人気キャスターを誕生させてきた。ベテランメインキャスターでは、邢質斌、趙忠祥、李瑞英、張宏民、最近では郎永淳、欧陽夏丹、郭志堅、李梓萌などが広く知られている。同番組は中国国内で最も視聴率が高く、最も影響力があるため、歴代メインキャスターは「国の顔」と呼ばれてきた。では、「国の顔」になるためには、どのような資格を満たさなければならないのだろう。同番組の裏舞台にはどんな「秘密」があるのだろう?大連晩報が報じた。

「国の顔」は美しすぎてもダメ

同番組のメインキャスターになるためには「外見」も重要な要素となる。李瑞英は以前、「選出する際、審査員らは、さまざまなカメラアングルで撮影し、同番組が放送するアングルに合っているかを見る。ずば抜けた美しさが求められるわけではないが、視聴者に良い印象を与え、目に力がなければならない」とし、「美しすぎると、逆に視聴者がニュースに注目できなくなる」と明かしている。そのほか、鼻が大きすぎるのも、「国の顔」にふさわしくない。鼻は顔の真ん中に位置し、それが大きすぎると視聴者が鼻ばかりに注意し、ニュースに集中できなくなるという。


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