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ガン末期に笑顔で病魔と闘う19歳の少女

人民網日本語版 2014年09月10日16:29

19歳の李娜さんは青春真っ只中の可愛らしい女の子だが、1カ月前に悪性腫瘍の末期と診断された。まだ若い李娜さんは、普通の人には想像できないような困難な人生を歩んできた。7年前の12歳の時には骨肉腫で右足を太ももから切断し、2年前には母親を病気で亡くした。華商報が伝えた。

李娜さんの祖母張翠雲さんによると、李娜さんは11歳の時、学校から帰ると足が痛いと言い、病院で検査して右足の関節にこぶし大の腫瘍があることがわかった。右肢の線維性組織細胞の骨肉腫と診断された。西安の大手病院で速やかな切断手術を医師に提案された李娜さんの家族は、李娜さんをこっそりとこの病院から抜け出させ、別の病院に転院して、切断せずに済むような治療を望んだ。

「当時医者は、最良の方法は切断だと言ったが、私たちは彼女の足を残したかった」。張翠雲さんによると、一家は10数万元(1元は約17円)を借金して李娜さんの足の手術を行ったが、術後半年で李娜さんは再び足の痛みを訴えた。再び病院を訪れると、主治医はすぐに足の切断を申し出た。「切断しなければ、命はない」。(編集YH)

「人民網日本語版」2014年9月10日


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