2014年11月27日  
 

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李克強総理「ソフトウェアなどのアウトソーシングを発展、新たな雇用を創出」

人民網日本語版 2014年11月27日16:38

李克強総理は26日、国務院常務会議を招集し、アウトソーシング業界の発展加速、貿易競争の新たな優勢作りについて方針をまとめ、感染症予防・治療要員の安全防護措置の一層の強化を決定したほか、大気汚染対策法改正草案を承認した。中国政府網が伝えた。

会議は「改革・イノベーションを堅持し、グローバル市場に向けて、ハイテク、高付加価値のアウトソーシングという『エコ産業』の発展を加速し、大衆による起業やイノベーションを促し、低コスト競争から頭脳重視による勝利への転換を推進することは、構造調整の推進、産業高度化の新たな支え、貿易成長の新たな目玉、現代的サービス業発展の新たなエンジンの形成および新たな雇用創出にとって重要な意義を持つ」と指摘。このために必要な取り組みとして、以下を挙げた。

(1)アウトソーシング業界重点発展分野指導リストを発表し、業界の分野を拡大する。ソフトウェア、情報技術、研究開発、金融、政府サービス分野のアウトソーシングの発展に力を入れ、バリューチェーンのハイクラスへの延伸を後押しし、大学生などのためにさらに多くの就業機会を創出する。

(2)アウトソーシング企業による知識、ビジネスプロセスなど高付加価値事業の展開、新市場・新業務・営業網の開拓、世界先進水準のアウトソーシング・プラットフォームの構築を支持する。

(3)アウトソーシング企業の専門化、大規模化、ブランド化を奨励し、イノベーション能力と競争能力が高く、統合サービス水準の高いリーディングカンパニーを育成し、「専門化、優品、ユニーク、イノベーション」の中小企業を支援する。工業企業を始めとする企業による非中核業務の専門サービス調達を支持する。政府部門もサービス調達分野を拡大する。(編集NA)

「人民網日本語版」2014年11月27日

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