2014年11月25日  
 

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「今年の漢字・流行語」選考活動スタート

「APECの青空」が今年の新語か

人民網日本語版 2014年11月25日08:41

一つの漢字、あるいは単語で2014年を表すなら、読者はどんな言葉を選ぶだろう?「打虎(トラ狩り)」「反腐(腐敗撲滅)」あるいは「房価(住宅価格)」「霧霾(煙霧)」? 国家語言資源モニタリング研究センター、商務印書館、人民網の共同主催による「2014年今年の漢字・流行語」選考活動が23日、北京でスタートした。その目的は、ネットユーザによる言語を使った生活の記録から、今の中国さらには世界の現状を推測することにある。北京言語大学の楊爾弘教授は、「現時点の統計結果を見ると、『APEC藍(APECの青空)』が11月、爆発的な勢いで登場した。今年の新語・流行語・ネット用語にランクインする可能性が高い」と指摘した。京華時報が報じた。

「今年の漢字・流行語」選出活動は、すでに9年連続で実施されており、過去には、「炒(売買により利ザヤを稼ぐ)」「漲(値上がり)」「被(災害などを被る)」「夢」「房(住宅)」「正能量(プラスのエネルギー)」などの字や単語が選ばれた。また、「土豪(金遣いが荒く品のない金持ち)」「大媽(おばさん)」「喜大普奔(嬉しい!)」など、草の根から生まれた新語やネット流行語が気勢を上げた。選出活動の主催方は、「今年の漢字」のほか、「今年の流行語・今年の新語・今年のネット用語」も選考、発表する予定。


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