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「捉妖記」の続編、2018年夏休みに封切予定

人民網日本語版 2016年03月24日10:10

中国の大手モバイルゲーム開発・販売会社である藍港互動が3月22日、北京で昨年の大ヒット映画「捉妖記(Monster Hunt)」のIP契約発表会を開催し、安楽映画と合意に至ったことを発表、「捉妖記」の正規版IPモバイルゲームを研究開発する予定だ。安楽映画の張晗社長は、「『捉妖記』の続編は今年9月に正式にクランクインし、2018年の夏休み期間に上映する予定である」と明かした。京華時報が伝えた。

張氏は続けて、「『捉妖記』を制作した際、こんなに人気が出るとは予想しておらず、映画の関連商品についてはあまり考えていなかったので皆が欲しがっている妖怪『胡巴(フーバー)』のぬいぐるみは購入することができない。淘宝(中国の大手ネットショップ)で販売しているのは全部海賊版だ」と明かし、「『捉妖記』の続編は今年9月に正式にクランクインし、2018年の夏休み期間に上映する予定である。続編の上映前にゲームの力を借りてブームの下地を作りたかった。『捉妖記2』に続いて『捉妖記3』もあるかもしれない。3年に1本のペースであるべきだ」と語った。

「捉妖記」は許誠毅(ラマン・ヒュイ)監督がメガホンをとり、白百何(バイ・バイホー)、井柏然(ジン・ボーラン)、曾志偉(エリック・ツァン)らが主演した2015年度の興行収入で1位を獲得した映画だ。累積興行収入は24億38万元(約420億円)をたたき出し、主人公の妖怪「胡巴」はそのとぼけた可愛いキャラクターで子供から大人まで全ての観客から深く愛されている。

許監督は「捉妖記2」の構想に話が及ぶと、「『捉妖記1』では多くのものを盛り込みたかったが表現できなかったため、『捉妖記2』でそれを反映する。そして役柄において、白百合以外にまた別のモンスターハンターが現れる」と語る。「美人魚」が更新し続けた興行収入を超えたいかどうかに関して許監督は、「私はかつて一度興収記録のプレッシャーを受けたことがあるため、現在『美人魚』が『捉妖記』を超えているのは非常に良い事だ」とし、「私は良い映画を撮りたいだけなので、公開時に興収記録を破れなくても責めないで欲しい」という。(編集JK)

「人民網日本語版」2016年3月24日

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