2016年9月16日  
 

中日対訳健康知恵袋 企画集 北京のお気に入り

Apple新浪ツイッターFBLINE微信RSS
人民網日本語版>>社会・生活

半年で外国籍人材217人が北京で「グリーンカード」を取得

人民網日本語版 2016年09月14日17:00

このほど、北京市人材作業指導グループと中国人民大学労働人事学院が合同で第二期「北京人材サロン」を開催した。サロンに参加した専門家や学者、中国や海外の企業家が「国際競争力をもつ人材の確保と運用メカニズムの構築」について討論を行った。公安部が北京市のイノベーション発展をサポートするために出入国政策20項目を開始して半年が経ち、これまでに外国籍人材217人が北京市の「グリーンカード」を取得したという。北京日報が伝えた。

今年3月初め、公安部は北京市のイノベーション発展をサポートするための出入国政策20項目の正式な実施を開始した。なかでも最も注目を集めたのが外国籍の高級管理職が永久居留証(グリーンカード)を申請するための「スピード窓口」の設置だ。申請条件を満たした外国籍管理職とその配偶者及び18歳未満の未婚の子供は中関村管理委員会の推薦を経て、直接中国の永久居留証資格を申請することができるようになり、企業や滞在年数などの一連の条件は緩和された。審査期間も、以前の180営業日から50営業日にまで短縮された。

中関村科学技術園区管理委員会人材所の李志磊所長は、20項目の出入国政策の実施が始まってから半年で、すでに外国籍人材768人がこの政策の恩恵にあずかっているという。その内訳は永久居留証取得者が217人、ビザ取得者が551人となっている。同時に採点式を採用した永久居留証政策の集中審査が行われており、今年初めてとなる中関村採点式永久居留証審査は9月から10月にも展開される見通しだ。(編集TK)

「人民網日本語版」2016年9月14日

関連記事

コメント

最新コメント