2014年11月19日  
 

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新指導部の発足から2年、中国の変化を体現する15のキーワード (4)

人民網日本語版 2014年11月19日16:41

(12)緑水青山

この言葉は指導者の演説の中で頻繁に提起される。エコ文明建設に対する新指導部の重視の度合いを象徴している。

(13)新常態

習総書記は2014年4月、湖南省に視察に訪れた際、初めて「新常態」という言葉で新たな時期に入った中国経済を表現した。APEC会議期間中、習総書記は講演の中で「中国経済の新常態」について改めて詳細に解説した。

「新常態」は経済分野だけを指す単語ではない。これまで「慣例」と見なされてきた公費による接待にも、今は待ったがかかった。新常態とは、人々の心の中にある最も素朴な常識に立ち戻ることとも言える。

(14)北京・天津・河北の一体化

改革の全面的深化元年となった今年、これまで長い間進められてこなかった北京・天津・河北の一体化に実質的な進展が見られた。2月26日、習総書記は北京・天津・河北の共同発展を国家戦略に格上げすることを発表した。国務院は北京・天津・河北共同発展の指導グループおよび弁公室を設立、国務院副総理の張高麗氏(中央政治局常務委員)がグループ長となった。

(15)法による国家統治の全面的な推進

中国共産党第18期中央委員会第4回全体会議(四中全会)で、「法による国家統治の全面的推進における若干の重要問題に関する中共中央の決定」が審議・採択された。これは、中国初の法制建設強化に関する決定であり、新たな情勢において、法による国家統治の推進を指導する綱領的な性格をもつ文書だ。(編集SN)

「人民網日本語版」2014年11月19日


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