ハイアールアアジア研究開発センターは19日、日本埼玉県熊谷市で正式に稼動した。
同センターはハイアールアジアの100%の子会社であり、投資額は70億円、敷地面積はおよそ12426平方メートルだ。4棟の建築からなり、将来の科学研究者数は200数名に達する見込みだ。
紹介によると、同センターは主に、冷蔵庫など白物家電の基礎研究、企画、設計および製品の品質検査など事業を展開し、ハイアールグループがグローバルに分布するその他の4社の研究開発センターと緊密に協力し、技術情報や資源の共有を行い、生産~学習~研究の発展を推進し、業界をリーダーし、グローバルで先進で、アイディアのある技術製品を出すことを目指している。
東方ネット 2015年3月27日