2015年6月3日  
 

中日対訳健康知恵袋 企画集 北京のお気に入り

Apple新浪騰訊人民LINE微信RSS
人民網日本語版>>社会・生活

香港住民と中国大陸部住民の結婚が増加の一途

人民網日本語版 2015年04月17日16:16

香港特別行政区政府民政事務局の統計によると、香港の住民と中国大陸部の住民の結婚が増加の一途をたどっている。うち、2014年、香港で婚姻届を出したのは約2万カップル。10年と比べて約10%増加し、香港の婚姻件数全体の36%を占めるようになっている。新華網が報じた。

香港の女性が、中国大陸部の男性と結婚するケースは、10年の3259件から14年には5435件に増加した。

同局の曾徳成・局長によると、香港の住民と中国大陸部の住民が結婚するケースのうち、香港で婚姻届が出されたケースは、過去5年の間に、1万8600件から2万1900件に増加した。香港の婚姻件数全体に占める割合も、35.4%から38%に上昇した。同ケースのうち、中国大陸部の女性が香港の男性と結婚するケースが73%を占めている。しかし、その逆のケースも増加を続けている。

星島日報の報道によると、長年、中国大陸部の住民と結婚するというのが、香港の独身の男女にとって「独身を脱出」する方法の1つとなってきた。昨年、同ケースの数自体は減少したものの、香港の女性が中国大陸部の男性と結婚するケースは増加している。同局によると、昨年、香港で婚姻届が出された、香港の住民と中国大陸部の住民の婚姻件数は前年比2%減の2万651件だった。現在は、香港の男性が中国大陸部の女性と結婚するという現象から、香港の女性が中国大陸部の男性と結婚するというパターンに変化しており、昨年、同ケースのうち、香港女性と中国大陸部の男性というケースが、全体の約26パーセントを占める約5400件だった。


【1】【2】

関連記事

コメント

最新コメント