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グーグルの人工知能、世界囲碁チャンピオンと対局へ

人民網日本語版 2016年02月26日14:32

韓国棋院とグーグルの子会社「ディープマインド」は22日、ソウルで共同記者会見を開き、韓国囲碁9段の李世石氏とグーグルの人工知能「アルファ・ゴ」の対局方法、対局場所、ルールなど詳細な情報を発表した。新華社が伝えた。

韓国・聯合ニュースによると、李氏とアルファ・ゴの対局は、3月9日、10日、12日、13日、15日の5回に分け、ソウルのフォーシーズンズホテルで実施される。持ち時間は各2時間で、1分間で3回秒読みする。ルールは中国囲碁ルールで、YouTubeで完全生中継され、韓国語と英語の解説がつく。勝者には100万ドルの賞金が贈られる。アルファ・ゴが勝てば、賞金はユニセフ、STEM教育、囲碁の公益団体に寄付される。ディープマインドの創業者のデミス・ハサビス氏は、「対局では、ソウル出身のアマチュア囲碁6段がアルファ・ゴの『目』と『手』となり、ディスプレイを見ながらアルファ・ゴの代わりに囲碁を打つことになる」としたほか、「これは歴史的な対決になるため、長く世界チャンピオンを維持している李氏に対局を依頼した」と述べた。これまでにも世界一流の棋士がアルファ・ゴと対局し、アルファ・ゴは500戦499勝の成績を収めている。アルファ・ゴは先日欧州囲碁チャンピオンの樊麾氏に勝利し、注目を集めた。

グーグルは、李氏とアルファ・ゴの勝率は半々と予想している。(編集YF)

「人民網日本語版」2016年2月26日

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