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中国人が海外で「漢方薬」を爆買いするのなぜ?

人民網日本語版 2016年02月25日13:18

現在、多くの中国人がインターネットを通して海外から、ぜいたく品や化粧品以外に、中国産の生薬を使って製造した「漢方製剤」をも「爆買い」している。業界筋は、「中国伝統文化の宝でもある中国医薬の材料の品質基準体系を整備し、品質を向上させることは急務」と指摘している。新華社が報じた。

専門家「爆買いしているのは中国産の材料を使って製造した『漢方製剤』」

ある資料によると、「漢方薬」が、中国国内の中国医薬のシェアの多くを占めている。また、中国以外の世界の中国医薬市場では、日本製がシェアの80%を占め、中国製はわずか5%にとどまっている。重慶の第三軍医大学新橋病院中国医薬の専門家・趙朝廷氏は、「中国人観光客が爆買いしている『漢方製剤』は、実際には、外資系企業が中国から基準を満たす中国医薬の材料を輸入し、加工した後に生産したもので、外国語のパッケージに入れれば『漢方薬』になっている」と指摘する。このような現象について、専門家は、中国の中国医薬の品質に問題があるほか、特許の取得や技術研究開発の面で遅れていることを反映しているとの見方を示す。

業界筋「『漢方薬』の最大の強みは品質の高さ」

華森制薬集団の游洪涛・董事長は、「本来、中国医薬は野生のものを原料にするが、今は大規模に栽培され、どのような薬剤なら基準を満たすのか、今でも明確な基準がない。そのため、中国医薬の材料の栽培に農薬や肥料が乱用され、重金属が基準値を超えるという問題も日に日に大きくなっている」と指摘する。


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