2016年6月24日  
 

中日対訳健康知恵袋 企画集 北京のお気に入り

Apple新浪ツイッターFBLINE微信RSS
人民網日本語版>>写真>>社会

中国卓球選手が神技で相手を圧倒、全世界で話題に

人民網日本語版 2016年06月24日13:33
中国卓球選手が神技で相手を圧倒、全世界で話題に

中国の卓球選手樊振東選手がここ2日で人気急上昇!中国だけでなく、全世界で話題になっている。ジャパンオープンで樊振東選手は許昕選手を抑えて優勝した。彼は優勝で人気が出たのではなく、準々決勝でフランスのゴルツ選手と対戦した際に起こった「ミラクル」で話題になっている。中国青年網が伝えた。

樊振東選手はゴルツ選手の準々決勝での対戦で出遅れ、7-11と1セット目は先制を奪われたあと、11-5、11-5、11-6と3セットを連取した。試合が5セットの4点目に差し掛かった時、樊振東選手がフォアハンドで打った球をバックハンドで打ち返したゴルツ選手の球がネットをかすめ、ふわりと樊振東選手側の台に落ちた。樊振東選手は落ち着いて大きく一歩前進し、ネットの下からその球を打ち返し、得点した。

その場にいた観客たちは驚きの声を上げ、ゴルツ選手は一瞬キョトンとしたあと、対戦相手を讃え拍手を送り、樊振東選手は申し訳なさそうに笑顔を浮かべ、「ごめんなさい」とジェスチャーで返した。国際卓球連盟の規則によると、「球が先に自分側の台に落ち、ネットを越える又は回避した後、再び相手側の台に落ちる」というのも得点になるとされており、このルールによって樊振東選手にポイントが与えられた。国際卓球連盟の英語解説では、この打球に非常に驚きで、「すごい、非常に不思議」であり、樊振東選手の並大抵ではない技を褒め称えている。

この神技はフェイスブックで100万以上のいいねを獲得、BBC、FOX、ESPNなど国際的なスポーツウェブサイトも転送している。こうして中国国内の選手が全世界で話題になっている。(編集JK)

「人民網日本語版」2016年6月24日


【1】【2】【3】

関連記事

コメント

最新コメント