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国防白書解読:国レベルの緊急専門部隊5万人を整備

 中国政府は16日に国防白書『中国の武装力の多様な運用』を発表した。中国が国防白書を発表するのは1998年以降8回目で、特定テーマの国防白書は初。陸軍、海軍、空軍の兵力の総数や戦備状態などについて初めて神秘のベールが取り払われたことに社会は注目している。

 中国軍は全方位的な国レベルの緊急救援部隊を徐々に整備した。

 白書は「わが国はすでに水害対策緊急部隊、震災緊急救援隊、核・生物化学兵器緊急救援隊、緊急航空輸送隊、交通電力緊急対応隊、海上緊急捜索・救難隊、緊急機動通信保障隊、医療防疫救援隊、気象保障緊急専門隊など9類5万人の国レベルの緊急専門部隊を設立した。各軍区は各省(自治区、直轄市)と共同で現役部隊および予備役部隊によって4万5000人規模の省レベルの緊急専門部隊を設立した」と指摘した。

 白書は「軍と武装警察部隊は孤立する、閉じこめられるなどした人々の救助、移送または疎開を主に引き受け、重要対象の安全を守り、重要物資を輸送し、道路補修などの専門的危険回避措置に参加し、地方政府と協力して復興作業を展開している。2011年以降、軍と武装警察部隊は兵力計37万人、各種車両(機械)延べ19万7000台、航空機とヘリコプター延べ225機を出動し、危険な状況に置かれた大衆245万人を救助、移送した」と指摘した。(編集NA)

 「人民網日本語版」2013年4月17日

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