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北京APEC 開幕まで秒読み段階

人民網日本語版 2014年10月31日16:38

北京市懐柔区雁栖鎮雁栖湖のAPEC会場全景

「未来志向のアジア太平洋パートナーシップ構築」をテーマとした2014年APEC(アジア太平洋経済協力会議)が、11月5日から11日まで、北京市懐柔区雁栖鎮雁栖湖で開催される。APEC開催によって、世界中の関心が再び中国に引き寄せられ、北京に焦点が当てられる。秋がますます深まる北京は、APEC開幕までいよいよ秒読みの段階に入った。

26日、北京東単の交差点に設置されたAPECテーマ花壇(「調和とウィン・ウィン」)

北京のあちこちでは、APEC歓迎ムードが盛り上がりを見せている。天安門広場と長安街沿道に設けられた花鉢は、寒さに強い花々に植え替えられ、今年のディスプレイ期間は、例年より1カ月延長される。また、APECのテーマ花壇も、東単と西単にお目見えした。市街地の幹線道路の両側には、APECポスターが並び、秋風にはためいている。


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コメント

最新コメント

秋月 龍一   2014-11-0458.157.98.*
日中首脳会談が開かれることは、事実上ないでしょう。せいぜい5分程度の「立ち話」ぐらいではないだろうか?「中国包囲網」「中国に立ち向かう」「中国牽制」「中国封じ込め」「中国を睨む」「中国と対峙する」(新聞・言論各誌、いずれも安部の支持者達が書いたもの)等と放言し、「中国を仮想敵国」と規定する安部政権にような偏狭白痴政権を、まともに相手にしようもないでしょう。さらに、中国侵略は解放戦争であった、従軍慰安婦問題はなかった、中国人代虐殺は捏造である、等と歴史問題を否定する阿呆政権と、なにをどのようにすれば対話が成り立つのか?もしまともな形式の日中会談が開催されれば、日本の報道界は、どのように報道するだろうか?「中国側が折れた」「中国の要請により会談した」「日本外交は勝利した」「中国側は、日本の歴史認識を受け入れた」等と捏造報道を世界に撒き散らすことは明白です。「嘘も百回繰り返せば事実になる」これは日本言論界の常識でしょう。また、国際平和運動の上においても、日中首脳会談は重大な障害になるであろう。