2014年10月30日  
 

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北京風味満載のAPEC会食メニュー

人民網日本語版 2014年10月30日14:53

アジア相互協力信頼醸成措置会議(CICA)上海サミットが今年5月に開催された時、上品で洗練された江南料理の数々に人々の注目が集まった。では、北京で開催される2014年アジア太平洋経済協力(APEC)首脳会議(AELM)では、諸外国の首脳や政府高官に、どんな料理が提供されるのだろうか?国家会議センターの一部の会食メニューを見たところ、世界五大陸の代表的料理や、中国各地の代表的料理がずらりと顔を並べている。ロシアのボルシチから米国のチキンサラダまで、オーストラリアのフルーツクッキーからシンガポールのスパイシービーフンまで、中国北方の水餃子から南方の叫化鶏(きょうかどり)まで、西部の切糕(チィエガオ)から東部の煎餅(ジェンビン)まで、ありとあらゆる料理が揃っている。北京青年報が伝えた。

これだけではない。会食メニューの目玉のひとつは、「北京風味」の料理だ。宮廷小窩頭(トウモロコシの粉で作ったお菓子)、糖葫芦(飴をまぶした串刺しのお菓子)、芸豆巻(インゲン豆の餡包み)、豌豆黄(エンドウ豆の羊羹)、驢打滾(餡入りきなこもち)など北京の伝統的な点心11種類はいずれも、精彩に満ち溢れている。


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