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日本に帰ってきたブランドショップ

人民網日本語版 2015年09月22日09:07

高級ブランドの「ベルサーチ」はこのほど、2015年秋に日本銀座に大型店舗を開設することを発表した。東京都内の直営店を2009年に閉鎖したベルサーチが、日本市場に再び照準を合わせている。国際金融報が伝えた。

世界のぜいたく品販売が低迷する中、日本市場は再び、豪華ブランドの熱い視線を集めている。日本の大型不動産サービス企業「CBRE」の統計によると、銀座など東京の3主要地区に2014年に開設されたぜいたく品のブランドショップは12店に達し、1979年に調査が始まって以来の最高記録を更新した。CBREによると、今年も8店舗の開店計画が発表されている。

▽活発な消費

ぜいたく品の売り上げは2014年には氷河期となったが、2015年第1四半期の財務報告書は、各大型ぜいたく品グループを一息つかせるものとなった。この変化には、日本市場の寄与が大きい。

世界最大のぜいたく品グループ「LVMH」が7月28日に発表した2015年上半期の財務報告書によると、営業利益は前年同期比で15%増加し、29億5500万ユーロ(約3982億円)に達した。日本での販売状況は際立っている。為替レート変動の影響を除くと、第2四半期の日本での販売額は34%増加し、全体として2ケタの利益増加を実現する原動力となった。

エルメスの世界での今年第1四半期の販売量は19%の増加となり、日本は世界で販売量の増加が最も速い地域となった。また世界第3のぜいたく品グループである「ケリンググループ」傘下のブランドである「グッチ」と「ボッテガ・ヴェネタ」の2014年度の世界の販売量に対する日本の貢献率はそれぞれ10%と14%に達した。


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