2016年1月21日  
 

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中国国際航空、搭乗券に運賃記載を試行 販売代理店の規範化が狙い (2)

人民網日本語版 2016年01月21日14:04

〇航空会社、自社ルートによる販売を強化か

ある専門家は、「搭乗券に運賃を記載するという中国国際航空の試みは、キャンセルや変更をめぐるトラブルを減らすことが一つの目的で、このほかに、航空会社による航空券の直販の推進および代理店販売ルートの削減などの意図がある。航空会社の自社販売ルートが極めて少なかったことで、航空券代理販売制度が登場した。だが、今では、航空券販売ルートは多様化の一途を辿っている。多くの航空会社が、公式サイトやアプリで航空券を販売するようになった」と指摘した。

古参旅行評論家・趙伊辰氏は、次の通りコメントした。

今回の中国国際航空の試みは、代理店のルール違反行動を抑制することには有益だが、全面的に展開することについては、もうしばらく経緯を見守る必要がある。民用航空総局は、かなり以前から、「運賃公開」という見解を示していたが、さまざまな原因から、実際には普及しなかった。また、航空券番号と搭乗者氏名の情報さえあれば、インターネット技術を利用して、運賃を調べることができる。(編集KM)

「人民網日本語版」2016年1月21日


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