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日本の観光代表、西安で中国語によるPR活動

人民網日本語版 2016年05月16日13:12

 

5月14日に開かれた2016西安「一帯一路」(1ベルト、1ロード)国際観光都市大会で、日本から来た福岡の観光代表は中国語で「西安にはビャンビャン麺があるが、福岡にも博多ラーメンがある。どちらも麺好きな人々として、より多くの西安の人に日本に来てもらい、福岡のグルメを楽しみ、美しい景色を愛でてほしい」とPRした。西安日報が伝えた。

日本福岡観光代表の西裕二さんは「西安からきた『始皇帝と大兵馬俑』展がこのほど福岡の九州国立博物館で開催されており、ちょうどこのタイミングで福岡をPRするために私が西安を訪れたのは福岡と西安の縁だと思う」と流暢な中国語で会場にいたゲストに語り、「中国人観光客のためにより良いサービスを模索しているところだ」とした。

大会ではモルディブ、ラオス、スロバキアや広州、泉州といった国や都市の代表が観光商品のPRを行った。スロバキア・コンベンション局のロバート・ヴァン局長は「より多くの人にスロバキアを知って理解してもらいたい」と語る。

西安市観光局によれば、シルクロード沿線国家や、国内の一帯一路関係都市と共同で観光業のさらなる繁栄を促すため、同局は今後、シルクロードの国際観光都市が協力するための大規模なプラットフォームをより多く構築していくという。(編集TG)

「人民網日本語版」2016年5月16日

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