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広州、外国人犯罪組織のメンバー16人を逮捕

人民網日本語版 2015年04月29日14:34

広州警察は28日、今年1月から4月までの間に、「Freedom Fighters(自由の闘士)」という外国人犯罪組織を対象とした撲滅行動を3度にわたり展開し、Odunukwe、Chinedu、Abdoulayeら16人の外国人メンバーおよび同組織に関わる中国人2人を逮捕、外国人が被害を受けた強盗事件5件と麻薬密売事件2件を検挙したことを発表した。中国新聞網が報じた。

広州警察は2014年、外国人男性が被害を受けた強盗事件の捜査を進める過程で、広州で活動している外国人メンバーで構成された犯罪組織に関する手がかりを得た。数カ月にわたる捜査を通じて証拠をつかみ、警察は、「自由の闘士」という外国人犯罪グループの全体像、組織構造、相関関係などを掌握した。

今年2月6日未明、広州警察は約100人の警官を動員、広州・佛山・東莞の3市で、「自由の闘士」の外国人メンバー11人と関係する中国人2人を逮捕した。現場からは、大量のコカイン、グループのユニフォームやリストバンドなどの事件関連物品が押収された。

4月16日未明、警察は広州と東莞で、3人の容疑者を逮捕したと同時に、大麻やグループのユニフォームなどの関連物品を押収した。この時点で、同グループの主要メンバーは全員逮捕された。

広州警察は、「この犯罪組織は、組織構造が安定しており、内部では明確な制度や規程が定められていた。人事構造は明確で、代表、リーダー、中核メンバーはほぼ固定しており、はっきりした階層と分業システムが確立されていた」と述べた。


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