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武漢から成田まで160円!春秋航空日本が東京―武漢線を就航

人民網日本語版 2016年02月15日15:19

中国格安航空会社(LCC)の春秋航空が資本参加する春秋航空日本が、東京―武漢線を就航した。中国新聞網が伝えた。

春秋航空日本は日本の格安航空会社で、中国最大のLCCである春秋航空が33%の株を持っている。同社が国際線を運航するのは初めて。成田と武漢を結ぶ便にはボーイング737―800型機が採用され、月、水、土曜日の週3便を運航する。

中国の春秋航空は大阪―武漢線を就航しており、東京から入国して大阪から帰国、あるいは大阪から入国して東京から帰国というルートが実現。これにより中国人観光客の利便性が高まる。

武漢から東京への便では、就航記念として9元(約162円)の航空券が100枚余り用意されたが、販売開始から1時間以内に売り切れ。当日は満席状態だった。(提供レコードチャイナ・編集SC)

「人民網日本語版」 2016年2月15日

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