2015年12月29日  
 

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人民網日本語版>>政治

外交部、日韓の慰安婦問題合意についてコメント

人民網日本語版 2015年12月29日10:36

 中国外交部(外務省)の陸慷報道官は28日北京で、日韓両国の外相が慰安婦問題で合意した件について、以下のようにコメントした。

 慰安婦の強制連行は、第二次世界大戦中に日本の軍国主義がアジア諸国の人々に対して行った深刻な非人道的犯罪だ。日本は侵略の歴史を正視・反省し、責任ある態度で関連問題に対処するべきだ。(編集SN)

 「人民網日本語版」2015年12月29日

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コメント

最新コメント

秋月 龍一   2015-12-2958.157.98.*
慰安婦問題の決着がついた、というのが日本の新聞報道の大宣伝だが、本当に決着がつくだろうか? A、日本側では、首相のお詫びが必要になるが、韓国国民が納得できるような、誠意のある、まともな謝罪はしないだろう。最悪の場合は、過去の歴代首脳の引用という形になる可能性もあり、そんなもので国際社会の支持を得られるはずもない。B、日本の報道では、韓国が慰安婦問題を、国内的に蒸し返さないことを、条件にしているが、韓国世論が納得できる謝罪がなければ、慰安婦問題は、今後なんどでも出てくるだろう。C、日本の報道では、韓国が慰安婦少女像を撤去するこになっているようだが、当然、韓国だけがそのような義務を負う理由はなく、日本国内でも、慰安婦に軍は無関係だったとか、歴史上、慰安婦問題はどこにでもあり、特別に日本が非難される理由はない、などの、韓国攻撃問題も、日本政府によって押さえ込むことも必要条件になるだろうが、それは不可能であり、愚か者日本政府は国内世論が韓国を攻撃することを、むしろ支持しているのだろう。このように考えれば、この問題は、政府が決着したと言っても、今後、さらに続いていくことになるだろう。政府が外交決着をめざそうと、アメリカの圧力があろうと、結局、国論を決めるのは政府ではなく国民だ。日本の本屋の本棚に嫌中本や嫌韓本が溢れている偏狭社会の現状では、日韓友好どころか慰安婦問題一つも解決することはできないだろう。