粤海鉄道公司が2日に明らかにした情報によれば、海南島周遊の高速鉄道全線が運行を開始してから同高速鉄道は1日に64本運行されており、海口東-海口東間と三亜-三亜間の島を周遊する4本の列車はいずれも満席だという。1万人近い旅行客が先を争ってチケットを買い求め、海南島を高速鉄道で一周する旅を体験している。新華社が伝えた。
海南島周遊の高速鉄道が開通してまもなく迎えた元旦の短い休暇で、旅行客の数はピークを迎えた。2015年12月30日に海南島周遊高速鉄道の西線が開通して運行を始めてから、乗客数は増加し続け、この4日間で海南鉄道部門は251本の高速鉄道を運行し、22万人の旅行客を輸送した。そのうち1月1日の周遊高速鉄道の輸送旅客数は6万7千人で、去年の同時期に比べ、36%の増加となった。