2016年4月27日  
 

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人民網日本語版>>経済

微信でのショッピング、「経験あり」7割 「便利」4割 (2)

人民網日本語版 2016年04月27日08:40

●「微信モーメンツでのショッピングは便利」41.0%

ある観点からみると、微信でのショッピングは、「消費者権益保護法」の保護対象とはならないため、万が一トラブルが生じて法によって解決しようとしても、そのためのコストが商品代金そのものよりもはるかに高くなる可能性が高い。このような考えから「トラブルが起こる確率は極めて低いので、微商を通じて商品を購入する」とする人が42.0%に達する一方で、「許可を得ていないこと自体信用できないので、微信モーメンツでショッピングしない」と明確に答えた人も38.9%にのぼった。

梁萱さんは「微信を利用したショッピングが、法律面での保護を得られなくても、私は今後もこの方法で買い物をする。微信ショッピングは本当に便利だからだ。自分で注文して、商品を受け取って、商品の評価をするといった一連のプロセスにかかる手間を省くことができる。事前に微商を吟味して、詳細まで問い合わせすることでリスクを軽減すれば、さらに実用的に活用できる」とコメントした。

調査回答者は、微信モーメンツでの買い物をどう見ているのだろうか?調査によれば「日常生活に便宜をもたらしてくれる」と答えた人は41.0%、「関連法律で保護されていないため、信頼できない」は39.8%だったほか、「友人との信頼関係を考えると、騙される可能性は非常に小さい(38.4%)」「互いに納得ずくで取引している(36.6%)」「不合格製品のために友情をかけるのは割に合わない(32.3%)」などの意見が上がった。

●「購入前に販売者の信頼度・誠実さを確認した方が良い」60.1%

何敏さんは、「メーカー正規品である検証済の商品を買いたければ、代理販売権を持つ大手微商を通じて商品を購入するほかない。普通の学生が代理購入する場合は、購入客に商品リストを確認させ、購入時に売り場に置かれた商品の写真を撮影して未然防止策とし、購入者とのトラブルを避けるしかない」と話した。


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